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悩み相談や写経・瞑想の、広島市中区と安佐北区に有るお寺『光福寺(こうふくじ)』です。

光福寺について
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光福寺について
人は生まれながらに誰でも、こころの安らぎを求め、幸せを願っています。昨今の様な目まぐるしい社会状況や経済事情からの生活苦や、希薄な人間関係からの孤独感などにより、色々の悩みや苦しみを、多かれ少なかれ多数の方々が抱えて居ます。光福寺では、通常の仏教活動は勿論ですが、悩み・苦しんでおられる方々が、少しでも楽に成る様にサポートする事に、特に力を入れ、色々な活動をして居ます。悩み・苦しみの解決方法は、色々...

光福寺の果たす役割(目的)
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光福寺の果たす役割(目的)
 『私達は、今日に幸せを感じられなければ、幸せな人生は有りません』私達は生まれながらに誰でも平和を願い、幸せを求めて生きています。平和を願うとは、戦争の無い世界の平和だけでなく、地域社会や会社・家庭内(親子・夫婦・姑・兄弟間)でも争いごとが無いと共に、穏やかで安らかなこころで日々の生活を送れる事こそが真の平和です。 幸せを求めるとは、人それそれが健康で、社会や家庭でそれぞれの役割を果たし、...

光福寺のご本尊
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光福寺のご本尊
光福寺の御本尊は、聖観音菩薩<しょうかんのんぼさつ>様です。 聖観音菩薩は、観音様・観世音菩薩とも呼ばれ、古くから皆様に廣く親しく信仰されている仏様です。観音様は、『あらゆる人々のいろんな悩み・苦しみや願い事を聴き留めて、色々のお姿に変わり、全ての人々に何時でも手を差し伸べて、必ず救う』という御誓願をお持ちの仏様です。代表的には、三十三の観音様の姿に変化し救って下さいます。その観音様の根本のお...
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名前の由来(豊栄町史より)
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名前の由来(豊栄町史より)
光福寺は、本寺院の住職出身地にあった寺院で、現在は廃寺となっています。現在言い伝えられている光福寺の歴史は、吉原村光福寺と言う集落(現在の広島県東広島市豊栄町吉原)に、当村の瀬賀山城主吉原氏の菩提寺として建立され、当時は多くの修行僧がおり、かなり栄えていた大きな寺院であったとのことです。後に城主の吉原氏が萩に国替えの時、ご本尊の観音菩薩を近郷の別府村の寺院に預けたそうです。しかし、その後和田新兵衛...

光福寺の由来
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光福寺の由来
光福寺は、真言宗 大覚寺派の末寺として、平成21年8月18日本山より設立認可され、廃寺だった寺を再建した、瞑想と写経や悩み相談のお寺です。この光福寺は住職の出身地に現在は廃寺となった、由緒ある寺の名前を頂き再建しました。現在 非常に多くの人々が、日々の生活の中で色々の悩みや苦しを抱え、悩んでおられます。これらの多くは、戦後教育面でこころの問題を軽視し、こころについて語る人が少なくなったからでしょう。...