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光福寺の果たす役割(目的)

 『私達は、今日に幸せを感じられなければ、幸せな人生は有りません』

私達は生まれながらに誰でも平和を願い、幸せを求めて生きています。

平和を願うとは、戦争の無い世界の平和だけでなく、地域社会や会社・家庭内(親子・夫婦・姑・兄弟間)でも争いごとが無いと共に、穏やかで安らかなこころで日々の生活を送れる事こそが真の平和です。

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幸せを求めるとは、人それそれが健康で、社会や家庭でそれぞれの役割を果たし、日々必要限度の物質やお金が有り、心配事・悩み事・苦しみが無く、有意義に満足出来き、安らかなこころで充実した日々をおくれることです。
これは、仏教の基本的な教えに有ります。
光福寺は、『この教えを、広く皆様に知ってもらい、実践して頂く活動』をしています。

真言宗等の密教では、幸せは自分の願い事が果たされることであると教えています。
願い事は色々有りますが、大きくは次の四つに分け、これを現世利益と教えています。

(1)息災(そくさい)−-健康で長寿であること。
(2)増益(そうやく)−-経済的に豊であること。
(3)敬愛(けいあい)−人々の間において、尊敬と愛情があること。
(4)調伏(ちょうふく)−危険や災難にあわず安全であること。

しかし、多くの人々は、「現状はかなりかけ離れている」と感じていませんか?

人は誰でも平和を願い、幸せを求めて生きているにもかかわらず、

○昨今の家庭環境や経済状況
○環境問題や地域紛争
○自分さえ良ければとの自己中心主義の精神
○身分不相応に金銭や物質を求める物欲の心
○家族や職場・社会で良好な人間関係が築けず、孤独感におちいる人
その他の事情により、人々の心の荒(すさ)み・色々の精神的な悩みや苦しみ・孤独感を抱え込む様な現状となっています。

この苦しみや悩みや孤独感を解決する方法すら解らなくて、自暴自棄になり、末には自分で自分の命を絶つ人が多くいます。

心の持ち方や物事の考え方を変え、日々に満足出来、感謝の気持ちを持ち、充実した毎日を過ごせる方法を学び、豊かな精神世界を築いて頂けることを身につけることが、大切です。

私達は、心の有り様・心構え・考え方次第で、真の幸せに成ることが出来ます。

光福寺は、現世にはびこる荒(すさ)んだ人々の心や精神を、幸と充実感を感じられる豊かな精神世界に替える方法を、より多くの人々に知って頂く為に仏教の教えを広めると共に、日々に幸せを感じられる生活を営んで頂く為に、悩み・苦しんでおられる方々の相談にのり、手助けをすることを目的とした寺です。

私達が生きる、この現世で幸せに成れなければ、
人として生きて居る意味は有りません。

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<光福寺の内容>

光福寺について
光福寺の由来
名前の由来
ご本尊
光福寺の果たす役割(目的)

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<活動内容>

瞑想の会
写経の会
お悩み相談(カウンセリング・セラピー  他)
祈願(商売繁盛・家内繁栄・願い事)
厄除け・お祓い(厄年の祈祷・新築お祓い  他)
供養(回忌・先祖・水子・星供養・施餓鬼)
各種占い(結婚の相性占い・商売の占い  他)
近況報告


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