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光福寺の由来

光福寺は、真言宗 大覚寺派の末寺として、平成21年8月18日本山より設立認可され、廃寺だった寺を再建した、瞑想と写経や悩み相談のお寺です。

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この光福寺は住職の出身地に現在は廃寺となった、由緒ある寺の名前を頂き再建しました。

現在 非常に多くの人々が、日々の生活の中で色々の悩みや苦しを抱え、悩んでおられます。これらの多くは、戦後教育面でこころの問題を軽視し、こころについて語る人が少なくなったからでしょう。

私達の悩みや苦しみの多くは、こころの問題が起因しています。
 
光福寺は、これらの悩みや苦しみを抱える方々の解決方法を、ご本尊である観音菩薩の力をかりて、手助けするために創られた寺です。

現住職の奥田崇絜(しゅうけい)は、平成11年に得度し、高野山圓通律寺で受戒を受了し、その後今井幹雄師僧に従い、教えを請い西院流で四度加行をし、平成17年に京都仁和寺にて伝法灌頂に入壇致しました。

上田霊城師から西院流諸尊法や目黒宗光師より大伝法院流一流伝授、山崎泰廣師や添野智譲師から阿字観瞑想の伝授を受けました。

現在は、真言宗大覚寺派の僧侶(教師)で、様々な勉強会にも積極的に参加し、仏教と共に心理カウセラ-の資格も修得し、多くの方々の悩み相談も受けています。

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その後、仏縁が成就して、前記の目的達成のため、住職と信者の尽力により、平成21年8月に光福寺が出来、平成23年12月には中区別院が出来ました。

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現在、瞑想と写経・法話・悩み相談の寺として、皆様に門を開いています。

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【光福寺本院の仏様】